2020年 10月 30日 (金)

半沢直樹、好調続き第6話視聴率24.3%。6週連続20%超え。24時間テレビ・グランドフィナーレを上回る

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   きのう23日(2020年8月)夜に放送されたTBS系の連続ドラマ「半沢直樹」第6話の平均視聴率が24.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区世帯)となり、日本テレビ系「24時間テレビ」のグランドフィナーレ(後7・00~8・54)の23・4%を上回った。初回22.0%でスタートし、第2話22・1%、第3話23.2%。第4話は22.9%で微減となったが、前週の第5話はシリーズ最高の25.5%を獲得。第6話はそれに次ぐ高視聴率で、好調ぶりは止まらない。

   第6話は、東京中央銀行で破綻寸前の帝国航空の再建を任された半沢は、政府から求められた500憶円の債権放棄を拒否。怒った国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)が直々に銀行に乗り込んだのをはじめ、進政党幹事長・箕部啓治(柄本明)の策略で、金融庁の黒崎駿一(片岡愛之助)も過去にさかのぼって再建案の調査に乗り込む。そこで、前任者の意図的な文書偽造が発覚し、とうとう金融庁から業務改善命令が出されてしまう。頭取が頭を下げる事態に、半沢は「やられたらやり返す」と決め台詞で反撃を誓う、という展開だった。(テレビウォッチ編集部)

  • 半沢直樹第6話の1シーン(TBS番組ホームページより)
    半沢直樹第6話の1シーン(TBS番組ホームページより)
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