2020年 10月 31日 (土)

〈エール〉(第74話9月24日木曜放送)
作詞に行き詰った鉄男を連れて裕一が福島に帰省すると、懐かしい恩師の藤堂先生が現れた。久しぶりの再会に大ハシャギする

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   福島三羽ガラスによる「暁に祈る」の主題歌制作は難航していた。作詞を担当している村野鉄男(中村蒼)の歌詞に対して、どうしても軍が納得しないのだった。へこみながら何度も書き直した鉄男はついに弱音を吐く。

   鉄男「俺は、もう書きたぐねー」

   そして鉄男が降板する話が持ち上がる。裕一(窪田正孝)はどうしても福島三羽ガラスで曲を制作したかったため、自分も降りると言い出した。そんな裕一にもう1回だけチャンスが与えられることになる。

鉄男は「俺は、もう書きたぐねー」と落ち込む

   裕一は、なんとかして鉄男が歌詞を書くきっかけをつかもうと、福島に帰省することを思いつく。そして鉄男を連れて福島に帰ることに。

   久しぶりに顔を出した実家に、なぜか裕一の幼馴染みである歌手の佐藤久志(山崎育三郎)も来ていた! 賑やかになった古山家。3人が談笑していると、裕一の恩師である藤堂清晴先生(森山直太朗)が、妻の藤堂昌子(堀内敬子)と、二人の間に生まれた長男を連れてやってくる。

   尊敬する藤堂先生との再会に3人は大喜びでまるで子供のようにはしゃぐ。そして鉄男が歌詞を書けないで苦しんでいることを告げる。

   すると藤堂先生から思わぬ話が。(NHK総合あさ8時放送)

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