2020年 10月 30日 (金)

三浦春馬さん「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回に号泣の渦!「本当にいなくなった現実を突きつけられた」「すべての台詞が追悼だ」「辛い気持ちでドラマを作った役者、制作陣に感謝です」

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   三浦春馬さん(享年30)の遺作となったTBS系ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」最終回が6日(2020年10月)放送されたが、三浦春馬さんは回想シーン以外にほとんど登場せず、春馬さんへの追悼を思わせるセリフが満載の回となった。

   ネット上では「改めて三浦さんがいなくなった事実を突きつけられて号泣が止まりません」「辛い気持ちでドラマを作った役者さん、制作陣の苦労を思うとありがたいです」といった哀悼と感謝の気持ちが殺到した。

  • 「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBSの番組ホームページより)
    「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBSの番組ホームページより)
  • 「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBSの番組ホームページより)

「すぐへラッと笑って、ひょっこり帰ってきますから」

   春馬さん演じる慶太は、早朝に玲子(松岡茉優)の家から出て行ったきり帰ってこない。慶太の両親が、鎌倉の玲子の家にやってくる。慶太が留守の部屋に入った父・富彦(草刈正雄)と母・菜々子(キムラ緑子)は、慶太が描いたおもちゃのアイデアに目を細める。富彦は「慶太は俺とは違う。人を笑顔にする才能を、生まれたときから持っていた」「あいつは、あいつのままでいい」とつぶやき、慶太の笑顔が回想される。

   菜々子は、脱ぎ散らかした慶太の上着をハンガーにかけ、「ママは、いつだって慶ちゃんの一番のファンだからね」と呼びかける。同僚の板垣(北村匠海)も、「すぐへラッと笑って、ひょっこり帰ってきますから」と玲子に呼びかける。早乙女(三浦翔平)も「本当、自由なヤツだな」とつぶやく。そして、最後は、戸が開いて足音がしたことから、慶太が帰ってきたと思わせる終わり方で幕を閉じ、「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」のテロップが流れた。

   ネットでは号泣の声があふれた。

   「冒頭、春馬さんが布団で寝ているシーンは辛そうで胸が張り裂けそうでした。痩せ方が尋常じゃない。1回目と比べてもかなり痩せている。春馬君が一生懸命頑張ったドラマだから観ましたが、共演者の皆様も辛い撮影だったと御察しいたします。皆様の台詞は春馬君への思いだと伝わり涙が溢れ出しました」

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