2022年 10月 1日 (土)

文春によれば、石原さとみの相手は「外資系金融機関ゴールドマン・サックスに勤めるスーパーエリート。30代平均年収は業務成績にもよるが、1500万円~2500万円ほど」という。こんな女性を独り占めする男は幸せ者だ

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私は映画『シン・ゴジラ』で、米国国務省の官僚役の石原さとみが流暢な英語を話す姿を見てファンになった

   石原さとみ(33)の結婚が話題である。私は映画『シン・ゴジラ』で、米国国務省の官僚役の彼女が、流暢な英語を話す姿を見てファンになった。単なる可愛い女性だと思っていたのが、硬派な役もこなせる幅の広い女優になってきた。「世界で最も美しい顔百人」に6年連続で選ばれた。こんな女性を独り占めする男は幸せ者だ。何度か浮いた話はあったが、結婚へとは至らなかった。

   それが、一般男性と結婚すると、彼女の口から発表したから、スポーツ紙は相手探しに奔走している。文春によれば、「外資系金融機関のゴールドマン・サックスに勤めているスーパーエリートです。30代平均年収は業務成績にもよりますが、1500万円~2500万円ほど。石原さんと同じ創価高校出身とも聞いています」(金融関係者)

   石原が熱心な創価学会信者だということは有名だが、石原の知人が「お相手も創価学会の方か」と聞いたところ、間髪を入れずに「いいえ」と答えたそうだ。学会に強い新潮は、「彼女の父親は学会本部の職員で、母親は"学会の金庫番"と呼ばれた」(ジャーナリスト・乙骨正生)と報じている。さらに彼女は、池田大作名誉会長のお気に入りで、「彼女はよく手紙をくれてね。修学旅行に行けばお土産を贈ってくれる」と話していたという。

   これも新潮によれば、今年の春先に石原は、所属事務所に対して「真剣にお付き合いしている人がいる。結婚したいと思っている」と報告していたそうだ。また、5月8日に彼女は個人事務所「株式会社SK」を設立していたという。節税のためか、独立への準備か。

   どちらにしても、ホリプロ3人娘の1人が結婚して、残るは深田恭子(37)と綾瀬はるか(35)。さとみに続くのははるかのほうが早そうだと思う。相手はあの韓国人タレントかな。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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