2021年 7月 30日 (金)

<おちょやん>(第31話:1月18日月曜放送)
千代は鶴亀撮影所に合格、撮影現場では監督に激怒されてしまう。助監督の小暮に相談するが...

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   鶴亀撮影所で、女優の卵として映画の世界に飛び込んだ竹井千代(杉咲花)。癖の強い撮影所の片金平八所長(六角精児)と監督の面談にも晴れて合格した。

   早速、助監督の小暮真治(若葉竜也)に連れられ初の撮影現場に臨むが、千代の振る舞いに監督が激怒。作品から外されてしまう。

   その後、時代劇のエキストラで千代はまた失敗してしまうが、それは先輩の大部屋女優・遠山弥生たちからの嫌がらせが原因だった。千代は片金所長のコネで入所したと妬まれていたのだ。困った千代は助監督の小暮に相談する。

看板女優の高木百合子もかつては嫉妬され、実力で黙らせたと知る

   小暮「いい演技をして自分の実力を認めさせるしかないんじゃないか?・・・あの人みたく」

   小暮の視線の先には、高木百合子(井川遙)がいた。千代は、とっさに百合子におじぎをする。百合子は覚えていないためか素知らぬふりで通りすぎる。

   小暮「百合子さんも、大山社長のお墨付きで入ったから、嫉妬されて大変だったんだよ。でも、お芝居の実力で黙らせたんだ。千代ちゃんも、早くそうなるしかない」

   千代は、そう言われて気持ちを切り替え撮影に臨もうとする。翌日、撮影所に行く千代。

   千代「なんでや、うちの名前がない・・・」

   出演者の中に千代の名前がなくなっていた。(NHK総合あさ8時放送)

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