【麒麟がくる】岡村隆史の忍び役に「立ち回り見事‼」「はまり役」とネット絶賛‼

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   NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の第41話「月にのぼる者」が17日(2021年1月)に放送され、忍びの「菊丸」を演じる「ナインティナイン」の岡村隆史の演技に称賛の声が多数上がっている。

   この回は、信長の傲慢さに疑問を持ち始めた明智光秀(長谷川博己)が正親町(おおぎまち)天皇(坂東玉三郎)に拝謁し、「信長が道を間違えぬよう、しかと見届けよ」と示唆される展開がメインだった。だが、秀吉や家康らが忍びを使って裏で調略戦を繰り広げている様子も描かれた。

   岡村演じる菊丸は架空の人物で、三河出身の農民だが、神出鬼没に各地の情報を集める忍び役の設定。この回では、菊丸が秀吉に狙われていると知った光秀が「秀吉殿の手下は動けば早い。すぐに京を離れる方がよい」と菊丸に忠告する。菊丸は、師事している徳川家康からの役目を返上し、京で平穏に暮らしたいという本音を光秀に吐露するのだった。長いセリフと間合い、表情もしっかりとした演技で、長時間のアップが続いた。

   このシーンの後、菊丸が数人の追手を素手の立ち回りでかわし、アクロバティックに逃げていく場面が続いた。動作もキビキビとし、運動神経のよさを見せつけた。

  • NHK 番組公式サイト
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「菊丸のセリフにグッときた」「岡村さん適役」

   これに対し、ネットでは「映画のように格好良かった」「岡村さん見事」などの声が相次いだ。

「菊丸が走り去るシーン、映画のように恰好良かった。光秀の危機の時に再び登場しそう。お待ちしてます」
「秀吉の配下から逃れる時の余裕の動きが凄腕の忍びっぽくて、こういう流れをずっと見たかったんだよなあ‥と思ってしまった」
「菊丸が京を発とうとしているときに襲撃されたシーン、ハラハラしながら見守った。まだ十兵衛が若いころから、一緒に旅をしたりして長い付き合いだし、デコボココンビでなんだか二人で並ぶとほっとしたし、岡村さん適役だったと思う」
「菊丸のシーンは岡ちゃん見事に魅せたね。家康の忍び役良かった!岡ちゃん元々運動神経良いから立ち回りが見事やった」
「今日の菊丸の台詞はグッときてしまった。ここでの暮らしが...の下りは新婚の岡村さんの本音かもしれない。光秀と離れたくない、というのも長谷川さんと離れたくない、という実感なんでしょうね。ともあれ、上手く刺客から逃げられて良かった」
「岡村さんの忍び、良かったですね〜。昔の忍びも、庶民に混じって普通の暮らしをしながら、色々な人から情報を得ていたと、テレビでよく観る歴史学の磯田先生がおしゃっておりましたが、イメージが湧かなかったが、この岡村さんの忍びで、具体的に忍びの仕事が良く分かり、歴史が本当に面白くなった。お疲れさまでした。愛嬌のある良い人物でした」

最終話で「本能寺の変」描かれる

   また、NHKはきのう17日、2月7日の最終回で「本能寺の変」を描くと公表した。制作統括の落合将氏は本能寺の変について「室町幕府とともに生きてきた光秀が、改革者であるはずの信長に何を見て、戦乱の種がどこにあるのかを見出して、何を決断するのか?そして秀吉は、家康はどう動くのか...。事変は、何の時代を終わらせるのか...。すべてのねじれが収斂(しゅうれん)し、決着を迎える最終回に向けて固唾を飲んで見守ってください!」とコメントしている。

(TVウォッチ編集部)

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