2021年 6月 12日 (土)

高速SAの午後8時営業終了にドライバー「死活問題だ」! 他にもあちこちで切実な悲鳴が...

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   コロナの影響が深刻化する一方だ。

   飲食店の深夜営業停止で長距離トラックのドライバーも弱りきっている。神奈川県の東名高速海老名サービスエリアでは、どの店も午後8時に営業を終える。きのう2日(2021年2月)に千葉県から岐阜県に向かうドライバーは「来たらびっくり。やっとギリギリで弁当1個だけ買えました。死活問題です」、千葉から大阪へ行く途中のドライバーは「夕飯はカップ麺だった。1店か2店でもやってほしい」と切実だ。

   千葉県柏市で家賃滞納2カ月のアパートに、退去連絡を受けた大家が行くと、住民は消え、あとはぎっしりゴミの山。いっしょに入った齋藤寿幸リポーターも思わず「あ、あ、あー」とうなるほど、床から50センチほどがゴミだらけで、人はその上に立つばかり。住んでいた40代男性の年収700万円を示す書類や、クレジットカードやローンの請求書もあった。大家の男性は「コロナのため給料が下がったとかで自己破産したらしい」という。

離婚要求され家を追われた女性「コロナで世界が変わった」

   去年(2020年)4月に長女を出産し、夫に感染防止の手洗いや消毒を求めて「価値観がちがうから出ていけ」と家を追われた女性もいる。1月からアパートで長女と暮らすが、夫にカードの番号を変えられ、離婚を要求されている。「コロナで世界が変わっちゃいました」という。

   浜田敬子(前ビジネスインサイダージャパン総括編集長)「価値観の違いはあるとしても、出産で疲れた妻を思いやり、子のために何が必要かを話し合えないのか」

   斎藤ちはるアナ「見ていてつらい。こういう人に手をさしのべる機関がふえたらいいなと思います」

   浜田「コロナで家庭や職場、あるいは友人関係でギクシャクする話は私の周りにもよくあります」

   司会の羽鳥慎一「いろんな影響が出ています」

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
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