2021年 4月 23日 (金)

橋下聖子・組織委会長が生出演「着々と準備進める」! とくとくと見解をアピール

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   「呪われた五輪」とまで言われ、様々な問題が噴出している東京五輪・パラリンピックはどうなるのか。「とくダネ!」に橋本聖子・組織委会長が生出演し、心配されている問題についてとくとくと語った。

   番組では①女性蔑視・容姿侮辱ともとれる発言②本当に開催できるのか③聖火リレーはどうなる、3つに絞って聞いた。

   東京五輪の総合演出チームの佐々木宏氏が1年前にLINEグループに、女性タレントの容姿を侮辱するような投稿していたことが発覚、責任をとって辞任した。

   これについて、橋下会長は、「多様性と調和が、今回の東京大会の柱になっている。新たに社会の変革をするためにも、東京大会の位置づけと言うのは、非常に重要だと思う。小谷実可子さんヘッドとするジェンダー平等推進チームを発足させ、現在活発に議論いただいている」。

聖火リレー予定通り25日スタート。「完全なコロナ対策」というが...

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   その五輪は本当に開けるのか? 橋下会長は今月5日、「国民の皆さんに、これであればできるんだ、と安心感を持っていただけない限り、開催は難しいと思っている」と述べた。

   これについて、「コロナの状況で、国民の8割くらいの方がやるべきではない、延期すべきと言う声に変ってきた。まずは、アスリートが口に出さなくても、これであれば東京大会ができるんだ、安心安全のもとにできるんだ、と、まずはアスリートが安心しなければいけないな、と思って、コロナ対策をしっかり講じたうえで、国民に理解をいただくことがまず第一の優先事項である、と考えて発言しました」と語ったが、意味がわかりづらい。

   さらに「着々と進めていきたいと思う。国民、世界から、これならと安心してできるんだと思っていただくことが重要だと思う。その一つとして、海外の観客もボランティアの方も受け入れを断念した」

   小倉智昭キャスター「これまで日本はワールドカップなど数々のスポーツイベントをやってきた。日本の実行力はかなりあると思う」。

   聖火リレーは明後日25日に、福島県のJビレッジをスタートする。橋下会長は「121日間かけて、聖火を国立競技場まで、完全なコロナ対策を講じて、もってきていただきたいと思います」と安全をアピールしていた。

文   栄| 似顔絵 池田マコト
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