2023年 2月 9日 (木)

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お金に汚い!?小室圭・母―事実婚隠して遺族受給を画策!「誰にも言っちゃダメ」

   小室圭と母親・佳代へのバッシングが、さらなる広がりを見せている。週刊新潮などは、精神分析の専門家3人に「小室圭を精神鑑定」させている。そこで都立松沢病院精神科医長などを歴任した春日武彦は、世間に沸き起こる小室圭に対するネガティブな感情は、「国民の忌避感を煽っているのは、小室さんが眞子さまを操っているように見える点でしょう。サイコパス的な気質の人の中には、他人をコントロールしたり世間を騒がせたりすることで快感を覚える人がいます。小室さんにもまた、そんな愉快犯めいた気持ちがあるのではないでしょうか」

   小室圭はサイコパスか? 女性セブンは<「"苦境にありながら、女手一つで人生を切り開いた"という佳代さんの言葉に、感銘を受けられた」(皇室関係者)眞子さんが、何とか佳代を支えたい、力になりたいと考えていて、もはや皇族としてではなく、「小室家の一員であるという意識がお強い」(同)>と報じている。

   それほど小室母子に肩入れしている眞子さんが、今週の週刊文春を読んだら、どう思うのだろう。それでも2人は悪くないといい切るのだろうか。先週号から、元婚約者Xは週刊現代から離れて、週刊文春が丸抱えしたようである。今週は、佳代がXと婚約している時、巧みに遺族年金を"詐取"する方法をメールで打ち明けていたと報じている。

   疑問を抱いたきっかけは、小室圭が文書で、400万円はXから贈与されたものだと主張し、週刊女性で指摘されるまで贈与税を払っていなかったので、あわてて「払った」と書いたことだった。しかし、Xによれば、贈与税を納めていなかった、うっかりしていたというのは佳代の場合、あり得ないというのである。

   というのは、Xが佳代と婚約する直前、それまでもらっている遺族年金をもらい続けながら、Xの収入の半分も自分のものにできる「計画」を記したメールを送っていたことからも推測できるというのだ。内容はこうだ。<*お互いの総収+主人の遺族年金でお互いの生活を賄う事 *その他の預金や財産に関してもお互いのものとしてみなす事 *パピー(Xのこと)の生命保険の受取人を私にして下さる事 *先ずは以上を実践する=事実婚をします。そして4年後パピーの年金取得時に改めて入籍する>。そして、くどいほど「友人や会社には事実婚を内密に。どなたにも知られたくない」と念を押しているのだ。

   説明すると、遺族年金は、一時期でも再婚したり、入籍せずとも事実婚の関係になると、その時点で受給資格が失われるのだ。それだけ税のことに詳しい佳代が、贈与税を払い忘れることなどないはずで、内縁関係でも事実婚でも、生活費や教育費に該当する金銭の授受は贈与税の対象にならないと、佳代が考えていたに違いないと指摘する。

   しかし、金銭トラブルが発覚したため、贈与税を納付することで、「内縁関係ではなかった。だから遺族年金の受給資格がある」とアピールしたのではないかと年金ジャーナリストが推測している。

   その後も、Xが生命保険の受取人を自分にしたかをしつこく聞き、Xが生命保険証書を取り寄せ、コピーを渡すと、今度は「受取額が500万円なんて、少ない!」と怒りの電話をかけてきたという。Xと佳代の2年間の婚約期間を内縁関係と見るかどうかは、意見が分かれるところだろう。佳代のほうは、「内縁・事実婚」と考えていたから、贈与税を払わなかったと指摘されれば、どういい逃れするのだろう。

   これを読んでも、眞子さんは「佳代さんはおカネに汚いのではなく、生きるために精一杯の努力をなさったのだ」というのだろうか。長文の「小室文書」を出したがために、専門家たちが元婚約者の持っている資料と照らし合わせ、辻褄の合わない箇所を追及し始めた。雉も鳴かずば撃たれまいという言葉が浮かぶ。和解金を払うという申し出も、元婚約者に拒絶されてしまった。小室母子も四面楚歌である。(文中敬称略)

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)、『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)、『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)、『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)、『野垂れ死に ある講談社・雑誌編集者の回想』(現代書館)などがある。

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