2021年 5月 12日 (水)

「珈琲いかがでしょう」青山の闇の顔が明らかに!「ずっと癒されたいから過去は知りたくない」「中村倫也の優しさと怖い目の落差にしびれる」「青山さん、トイレに行く時はエプロン外さないと」

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   中村倫也主演のドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京)の第4話が4月26日(2021年)に放送されたが、主人公・青山のダークな部分が徐々に明らかになってきた。どうやらヤクザ組織に身を置いていた過去があるようだ。

   ネット上では、青山を追うペイ(磯村勇斗)についに見つかってしまう展開に「次回どうなるか楽しみ」という声と同時に、「ずっと青山くんに癒されていたいから、過去なんて知りたくない!」という声が交錯している。

  • ペイと垣田に両側から見つかり大ピンチの青山(テレビ東京の公式サイトより)
    ペイと垣田に両側から見つかり大ピンチの青山(テレビ東京の公式サイトより)
  • ペイと垣田に両側から見つかり大ピンチの青山(テレビ東京の公式サイトより)

心に傷を持った人を察する力がスゴイ青山さん

   4話の物語は2つ。「ガソリン珈琲」では、ガソリンスタンドの広場に、移動式コーヒー屋の青山一(中村倫也)がいて、いい香りを漂わせながらコーヒーを淹れている。1台のトラックがやってくる。ガソリンを入れ始めた運転手の菊川貞夫(野間口徹)に、青山は「淹れたての珈琲いかがでしょう?」。菊川は珈琲を飲まずに慌てて去ってしまう。実は菊川は珈琲を飲めないのではなく、飲まない複雑な事情を抱えていた。美人の妻がなぜ自分のような冴えない男と結婚してくれたかと悩みながら、妻の病が治るようにコーヒー断ちをしていたが......。

   「ファッション珈琲」。青山は、珈琲界では有名なバリスタチャンピオンのモタエ(光浦靖子)に「幻の珈琲豆」と言われる豆を届ける。ワークショップの生徒が来店。その中に垣根志麻(夏帆)の姿を見つけた青山は隠れた。一方、珈琲について純粋に教えたいモタエは、箔付けのために通う生徒たちとのズレに悩んでいた。その頃、ペイ(磯村勇斗)はヤクザ事務所におり、幹部の花菱(渡辺大)から青山を見つけるよう命令される。果たして2人と青山の関係は...?

   青山の隠された過去が徐々に明らかになる展開に、ネット上ではこんな声があふれている。

   「毎回ドラマの冒頭にある、青山がエプロンのウエスト紐をきゅっと結ぶシーン、何気に好きです。今回は野間口さんの泣きの演技、青山の金髪時代のインパクトがすごかった。野間口さんが亡き奥さんの前で、珈琲の話をしながら泣きじゃくるシーンはもらい泣きをした。青山は、何か心に傷を持っている人に対して察する力がすごいですね。来週は青山の金髪時代の謎が、色々と解き明かされていきそうです。珈琲屋さんの時と金髪の時が別人すぎて、中村倫也の凄みを感じる」

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