2021年 9月 22日 (水)

TBS小林廣輝アナは呆れた色魔!連れ込み部屋には大人のおもちゃ、SMグッズがゴロゴロ――ほか8編

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若返り妙薬「ウロリチン」ってなに?楊貴妃が好んだザクロの成分

   若返りというのは人類共通の夢だと思うが、週刊新潮は2週続けて、このテーマを特集している。今週はノーベル賞研究から派生した「ウロリチン」という妙薬があるというのだ。キーワードは「オートファジー」だそうだ。これは「細胞の中のいろいろなものを回収して分解し、リサイクルする機能、言ってみれば細胞内の新陳代謝機能」(大阪大学・吉森保栄誉教授)だそうである。

   分子レベルでオートファジーの仕組みを解明したとしてノーベル生理学・医学賞を受賞したのが大隅良典東京工業大学栄誉教授だ。大隅と共同研究していたのが吉森だそうで、その彼が「ある食品成分が入った抗老化サプリをつくったというのだから、「なになに」と覗いて見たくはなる。

   着目したのがウロリチンで、これは楊貴妃が食していたことで有名なザクロに多く含まれているという。しちめんどくさいことは抜いて、結論は、吉森教授が効果を確認したウロリチンを使ったサプリが、この号が出る直前の6月17日に発売されたというのだ。意外といっては失礼だが、60粒入り30日分で6645円というリーズナブルなもの。誌面には商品名が書いてあるが、私は書かない。どうしても、この手のものは何やら臭うので、欲しいと思う方はウロリチンで検索すればいい。

   男の顔は履歴書。私は今のこの顔と肉体で満足とまではいわないが、いいと思っている。土台が悪いのだから、それを若返らせてもたいしたことにはなるまい。諦念ですな。

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