2022年 10月 4日 (火)

菅首相、五輪やめるの「簡単」 夏目三久「国内で様々な受け止めが...」

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「挑戦するのが政府の役割」に対し...

   ごたごたはまだある。韓国が福島県産の食材への懸念から、千葉県内に独自に給食センターを設置し20日から運営をスタートさせたが、これについて韓国・KBSが「放射能フリーのお弁当を配達開始」と報じたことで、波紋が広がりそうだ。さらに、東京・府中市の自転車ロードレースのコース上に数十メートルにわたって小石状のアスファルトが散乱。110番通報を受けた警察がいたずらの可能性もあるとして調査を始めている。

   そんななか、菅義偉首相が米国紙「ウォールストリートジャーナル」の取材に「五輪をやめることは、いちばん簡単なこと、楽なこと。挑戦するのが政府の役割だ」と強調。開催を判断した理由について「ワクチン接種も進んで、感染対策を厳しくやっているので、準備ができていることからそういう判断をした」と語った。

   これに対し夏目が「この発言については国内で様々な受け止めがあったのですが、どう思いますか」と問いかけると、フォーサイト元編集長の堤伸輔は「もし今のコロナ禍に挑戦するのが政府の役割と言いたいなら、その前につけなければならない前提の大事な言葉があると思う。それは『たとえ国民の健康と命に危険が及んでも』挑戦するのが政府の役割というべきなのに、そこを隠して都合のいいことだけを語っている。これは一国の総理の言葉ではない。医療従事者の前でそれを言えるのかと聞いてみたい。国民の命を最優先すべきであり、こういう都合のいい話をするのはこれで終わりにしてほしい」と訴えた。

    夏目は「はい」と深くうなずいていた。

(バルバス)

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