2022年 7月 7日 (木)

「ドクターX」最終回で意外な素顔 蜂須賀先生に「めっちゃ可愛い」「笑った」

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   連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)最終回が、12月16日(2021年)に放送された。(ネタバレあり)

   「東帝大学病院」メディカルソリューション本部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)念願の「感染研究センター」が病院内にオープンすることに。しかしその目前、蜂須賀が自ら推進していたケミカルサージェリーでも治らない重度のがんを患っていると発覚。大門未知子(米倉涼子さん)に「できることなら、あなたに切ってほしい」と手術を依頼していたが、西アフリカで発生した新型ウイルスの日本初の感染者が院内で発生したとして感染研究センターは完全封鎖。蜂須賀が1人でセンターの中に閉じこもり、大門も内部に入れなくなってしまった。

  • テレビ朝日の「ドクターX~外科医・大門未知子~」番組サイトより
    テレビ朝日の「ドクターX~外科医・大門未知子~」番組サイトより
  • テレビ朝日の「ドクターX~外科医・大門未知子~」番組サイトより

「最高のパートニャーに...」

   その後、大門は危険を冒して内部に入り込み、窮地を乗り越えて手術を成功させた。しかし、感染研究センターは閉鎖されることとなり、蜂須賀は新型ウイルスのデータを届けるためサフィリスタン王国に行き、その後アフリカの国々を回ると大門に告げる。

   「あなたに救っていただいた命で、感染症に苦しむ何億もの人々を救いたい」とはっきり言ったのち、急に裏返った声で「いっしょに、いっ、いっ、いかがですか!」と大門を誘った。

「感染バカと手術バカは、あの、結構、最高のパートニャーになるんじゃないかとっ!あっ、だから、その、あなたと思いっきりタコが食べたくて!」
「サフィリスタン王国の近くにモーリタニアというタコの産地があります。僕と一緒にタコを食べてください!」

と、しどろもどろになりながらも自分の気持ちを大門に伝えた蜂須賀だったが、結局空港に大門は来ず、蜂須賀は1人でサフィリスタン王国へ旅立った。

   その頃大門は、以前蜂須賀と2人で訪れた寿司屋「十兵衛」にいた。「ハッチ(蜂須賀)のやつ何で来ないんだよ~!」と苛立った様子の大門に、大将(小堺一機さん)が「蜂須賀先生なら今日の午後の飛行機でアフリカ発ちましたよ」と教える。「だって、『ぼ、ぼ、僕と一緒に、タコを食べてください』って...寿司じゃなかったの?」と大門。蜂須賀の真意は伝わっていなかった――というオチだった。

「キュンとしたわ」

   当初は出世欲にまみれた人物とみられ、大門とも対立していた蜂須賀。しかし終盤で真摯に医療に向き合う人柄が明らかになり、最終回では大門にまさかの告白という展開に、ツイッターなどでは

「ハッチめっちゃ可愛かった 『パートニャー』で笑っちゃったwww」
「蜂須賀先生って好きな人に対してポンコツになっちゃうの本当よかった...むっちゃスマートにエスコートしそうなイメージあったから」
「ドクターXでキュンとしたわw蜂須賀先生、かわいいなぁ」

といった声が相次ぎ、「蜂須賀先生」がトレンド入りする盛り上がりを見せた。

(TT)

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