2022年 1月 28日 (金)

靴下、穴あいても「永久無料交換」 羽鳥慎一「儲かるの?」に石山アンジュの見解

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

   穴が開いたら新品と無料で交換してくれる靴下、というものがあるらしい。名付けて「永久交換保証付き靴下」。きょう13日(2022年1月)の「モーニングショー」で板倉朋希アナウンサーが紹介した。

   永久交換保証付き靴下「LIFE LONG」を販売しているのは、東京・日比谷の「GLEN CLYDE SOCK CLUB TOKYO」。1足1980~2200円と少々高めだが、穴が開いたら何度でも新品と無料で交換してくれる。

  • 番組サイトより
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売り上げ「20倍」に

   番組では、実際に靴下を交換しに来ていた男性を取材した。仕事上1日1万歩ほど歩くため小さな穴が開いた靴下は、1年半前に購入したもの。「3足買って、3日1回のローテーションで履いています。穴が開いたのはこれが初めて」という。

   「GLEN CLYDE」の橋本満社長は「最初は『丈夫なソックス』ということで売っていたが、色んなテストをしてかなり丈夫だという自信があったので、その裏返しで思い切って(永久交換保証の)サービスをつけました」と胸を張る。ポイントは、防弾チョッキなどにも使われる「コーデュラ」という素材を40パーセント使用していること。耐久性は一般的な靴下の6~10倍という。

   2018年に発売を開始し、「永久交換保証」と明示することで売り上げは20倍に。保証書などはなく、破れた靴下を店舗に持っていくか郵送するだけで、新品と交換してくれる。これまでに約8万5000足を販売したが、交換率は1パーセント未満だという。

   玉川徹(テレビ朝日社員)「僕は、穴が開いた方の靴下は捨てて、穴が開いていないもう片方を別の靴下と組み合わせて履いています。でも、計算するとやはり(永久交換保証付き靴下の方が)お得なので、とても興味があります」

   MCの羽鳥慎一「すごく長期的に考えたら、最初の1足しか買わないわけでしょ。儲かるんでしょうか」

   石山アンジュ(「パブリックミーツイノベーション」代表)「それぐらい長期的にこのブランドとつきあっていれば、店舗に通っているうちに他の商品を買うこともありますよね。サステナビリティという観点からも期待のもてる取り組みです」

(キャンディ)

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