2022年 5月 28日 (土)

佐々木朗希、将来「球速170キロ」も!? 加藤浩次「楽しみにしています」

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   「大快挙が生まれました」と11日(2022年4月)の「スッキリ」で森圭介アナが興奮気味に伝えた。「トリプル偉業です。ロッテの佐々木朗希投手(20)です。プロ野球新記録の13人連続奪三振、タイ記録の1試合19奪三振、そして28年ぶりの完全試合です」。「スッキリ」は通算219勝、ノーヒット・ノーランを達成した中日ドラゴンズの元投手、山本昌さんに解説してもらった。

  • 佐々木朗希投手(写真:YONHAP NEWS/アフロ、2019年8月撮影)
    佐々木朗希投手(写真:YONHAP NEWS/アフロ、2019年8月撮影)
  • 佐々木朗希投手(写真:YONHAP NEWS/アフロ、2019年8月撮影)

「13人連続奪三振、とんでもないことですか」

   司会の加藤浩次「13人連続奪三振、とんでもないことですか」

   山本「ヤバイですね。私も長くプロ野球の世界に身を置いていますが、一番の衝撃です。ちょっと、考えられないです。宝くじの1等を3回連続当てたぐらいの凄さですよ。私は6奪三振が最高です。将来は大リーグの大谷翔平君に並ぶ投手になっていく可能性が高いですね」

   佐々木投手は岩手県陸前高田市出身で小学校3年の時、東日本大震災で父を亡くし、岩手県立大船渡高から2019年にドラフト1位で入団した。佐々木投手をリードしたキャッチャーの松川虎生選手(18)も高卒の1年目。

   加藤「キャッチャーも高卒ルーキーですね」

   山本「あのボール、よく取れるなと、これも凄いです」

   佐々木投手の武器はストレートとフォークといわれる。山本さんは「佐々木君のストレートは角度がある。上から来る感じです。そのストレートにフォークが最高50センチぐらい落ちるので、当たらないですよ」

   きのうの最高球速は164キロ。大谷選手は最高165キロ。山本さんは「これから体をどんどん作れば、170キロの可能性があると思います」と期待する。

   加藤「170キロが近いという言葉、楽しみにしています」

(一ツ石)

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