<1年前のワイドショー> 斎藤ちはるアナが「反省」したワケ 「〇〇ハラ」に「エンハラ」も登場

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   <1年前のワイドショー> 人間関係をめぐるトラブルは多く、いろいろな「ハラスメント」の言葉が生まれています。昨年の今ごろ(2021年4月)の(J-CAST)ワイドショー通信簿に、乱立気味のハラスメントを取り上げた記事がありました。

   「斎藤ちはるアナ、乃木坂時代の『ハラスメント』告白? 『エンハラしてた側かも』」(21年4月16日、テレビ朝日系「モーニングショー」)では、聞きなれない「エンハラ」を取り上げました。仕事は楽しいものと押しつけ、相手を不快にさせる「エンジョイハラスメント」の略だそうです。

  • エンジョイしろと言われても…(写真はイメージ)
    エンジョイしろと言われても…(写真はイメージ)
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「〇〇ハラ」という言葉を使い過ぎでは?と問題提起も

   番組が新宿で聞いたところ、「前向きを押し売りされる」(30代金融業)、「ありがとうの気持ちを伝えようというよくわからないルールがある」(20代事務関係)などと、エンハラ被害者がかなりいたようです。

   「過度なエンハラはパワハラの一種」と労働問題に詳しい弁護士のコメントもあり、斎藤ちはるアナは「私は乃木坂(46)時代、楽屋でずっと騒いでいて『楽屋番長』と呼ばれていました。エンハラをしていた側かもしれません。反省してます」と、スタジオを爆笑させていました。斎藤アナは22年4月から「グッド!モーニング」のMCを担当しています。

   その延長で、同日のモーニングショーの記事「『ハラスメントという言葉を使いすぎるハラスメントはないの?』 吉富愛望アビガイルが羽鳥慎一に質問」が取り上げたのは、やたらと「ハラスメント」との言葉を使う傾向に物申した吉富愛望アビガイルさんのコメントでした。

   吉富さんは、多摩大学細胞農業研究会事務局兼広報委員長で、「Forbes Japan」の「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれた人です。昨年春に番組の新しいコメンテーターに加わっていました。

   「〇〇ハラという言葉はSNSでもシェアしやすいが、こういう言葉を使いすぎると重みがなくなってきてしまうと思います」と訴え、司会の羽鳥慎一さんは「なるほどねえ」と返すのが精いっぱいだったようです。

(コムギ)

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