博多ラーメン店で「スマホ見てながら食い」アリ?ナシ? 谷原章介が客側に求めた配慮

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   東京都内の人気ラーメン店が、「食事中のスマホ禁止」を打ち出し、話題になっているそうだ。きょう22日(2023年3月)の「めざまし8」が取り上げた。

   高田馬場の「博多ラーメン でぶちゃん」は、3日かけたスープと極細の博多ラーメンが売り物で、1日約200人が訪れる人気店だ。しかし、最近、店主の甲斐康太さんが気になっていたのは、スマホを見ながらの「ながら食い」だ。

  • スマホをどうする(写真はイメージ)
    スマホをどうする(写真はイメージ)
  • スマホをどうする(写真はイメージ)

「麺が1ミリしか...」

   満席で店の外に客が並んでいるなかでも、箸を止めてスマホに見入っているような客が少なくないため、自身のSNSに「そろそろYouTubeなどの動画見ながらラーメンを食べる『ながら食い』禁止にしようかな。※のびて劣化するラーメンに限る」とつぶやいた。

   番組が街で聞いたところ、「僕はナシ。ラーメンに集中して味わって食べたいので」「(ながら食いは)アリだと思う。食べている時間は自分の時間なので、別に何をしてもいいと思う」と様々な声があった。

   甲斐さんは「博多ラーメンなので、麺が1ミリしかないんですよ。1分以上たつとスープを吸ってしまって伸びてしまう。僕らは『ラーメンが死んでいる状態』と表現します。魂を込めてつくっているので」と残念そうに話していた。

   倉田大誠アナウンサー「谷原さんもラーメンお好きだと思いますが、このお店のルール、いかがでしょうか」

   MCの谷原章介「僕も食事の時ついつい携帯を見てしまうが、ラーメンにしろお寿司にしろ、出来立てが一番おいしい。もう一つは店の混雑状況。待っている人がいるなら、パッと食べて出ようというお客さんの気配りがあれば、死んだラーメンにはならないと思います」

(キャンディ)

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