2024年 5月 25日 (土)

5月なのに記録的猛暑 花盛りな暑さ対策に安住アナからもれた実感

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   暑い、きのうもきょうも。季節外れの天候をきょう18日(2023年5月)の「THE TIME,」は取り上げ、司会の安住紳一郎アナウンサーが「情報番組では暑さ対策、いろいろ出てますよねえ」と半信半疑の顔でコメントしてみせた。

  • 17日、東京では7月上旬並みの気温に
    17日、東京では7月上旬並みの気温に
  • 17日、東京では7月上旬並みの気温に

福岡・久留米では中学生7人が熱中症で搬送

   きのう17日の日本列島は高気圧におおわれ、299地点が猛暑日・真夏日となった。東京の最高気温は7月上旬並みの31.6度、5月中旬の真夏日は19年ぶり。全国で猛暑日一番となった岐阜県揖斐川町は35.1度に達した。予想最高気温が36度だった群馬県前橋市は34.3度だったが、サーモカメラで見た公園や駅前広場は高温を示してまっ赤だった。

   各地で熱中症の緊急搬送が続出し、都内で8人が、福岡県久留米市の中学校では体育祭練習中の生徒7人が病院に運ばれた。

   その暑さ対策が情報番組で花盛りなことに触れた安住は「マネできるもの、できないもの、眉唾もの、いろいろあります」と実感を隠さず。ここが「安住節」のおもしろく、良いところかもしれない。とにかく、暑いと強調した。

   松田里奈(櫻坂46)「本当に、最近は5月とは思えない暑さですけど、私まだ夏服1枚しか出してなくて、長袖では暑いです」

   安住「Tシャツで外に出ると(まだ)寒いんじゃないかって思うものね。はおりものを1枚持って出ると、それが荷物になっちゃってね」

   きょうも、予報は最高気温が東京都内で32度、さいたま市で36度、各地で暑い。気象予報士の増田雅昭は「迷っている人は、きょうは上着はいらないですよ。紫外線対策もしっかりしてください」とアドバイスした。

   5月の東京で気温30度超えが2日連続したら「150年の統計開始以来初めて」(安住)なのだそうだ。

(あっちゃん)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中