携帯機器向け高性能燃料電池の部品を開発 カシオ計算機

印刷

カシオ計算機は2006年5月15日、体積あたり世界最高水準の出力密度を持つセルスタックを開発した、と発表した。発電セルスタックは燃料電池の主要部品で、水素から電力を生み出す「発電セル」を20枚重ねてできている。各部品の密度を高めたり、ガスの通り道を工夫するなどして、出力を高めた。従来のリチウムイオン電池と比較した場合、約4倍の長時間、ノートPCを起動できる。携帯機器向けの活用が期待される。

カシオ計算機が開発した新型発電セルスタック
カシオ計算機が開発した新型発電セルスタック

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中