松下電器、53,000台が「未だ把握できず」

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松下電器産業は2006年5月16日、石油温風機事故で回収対象になった製品152,132台のうち、06年4月30日時点で、99,095台を把握したと発表した。販売台数の65.1%にあたる。このうち、23,831台がすでに買替・廃棄された。しかし、未だ53,037台が把握できておらず、今後もテレビ・新聞・ラジオ等で告知していくという。また、06年4月1日付けで、「製品安全統括センター」を新設したと発表。製品の安全性を徹底し、信頼回復を目指す。

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