固定電話加入料値下げで集団提訴へ

印刷

2006年5月22日付けの朝日新聞が報じたところによると、通信機器レンタル会社約40社とその社員ら約60人が損害賠償を求めて2006年5月30日にも損害賠償訴訟を起こすことがわかった。NTT東日本西日本などを相手に総額1億円を要求する。固定電話の「電話加入料」が値下げされ、保有する電話加入権の資産価値が下がったという理由だ。NTTは、85年の民営化時には7万2,000円だった加入料を、05年3月に半額の3万6,000円に引き下げている。今後の加入料廃止の是非についての議論に影響を与えそうだ。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中