新車販売、軽は最高更新 軽以外は23年ぶり200万台割れ

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全国軽自動車協会連合会が2006年7月3日発表した軽自動車の06年上半期(1-6月)の新車販売台数は前年同期比4.7%増の107万1,952万台で、3年連続で過去最高を記録した。一方で、日本自動車販売協会連合会が同日発表した登録車の新車は同3.8%減の199万9,048万台。23年ぶりに200万台を割り込んだ。ガソリン価格の高騰で、燃費の良い軽自動車へのシフトが加速しているためと見られる。

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