ファイル交換ソフト「現在利用」は175万人 ACCSなど調べ

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コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会日本放送協会、民放5局は2006年7月25日、「ファイル交換ソフト利用実態調査」の結果を発表した。それによれば、ファイル交換ソフトの「現在利用者」の割合は3.5%で、「過去利用者」の8.6%を加えた「利用経験者」は12.0%だった。推計で、ファイル交換ソフトの「現在利用」は約175万5,100人、「過去利用」とあわせると、利用経験者は約608万1700人に上るという。「現在利用者」が主に利用しているファイル交換ソフトは、1位が「Winny」で33.3%だった。調査は06年6月13日から18日にかけてアンケートサイトで実施し、有効回答を得た1万8,596人から集計した。

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