USEN、IP電話会社買収へ

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有線放送・動画配信を行っているUSENが、子会社を通じて東京電力子会社のIP電話会社「フュージョン・コミュニケーションズ」を買収する方針を固めた。2006年8月2日、朝日新聞共同通信が報じた。東電はフュージョン株式の54%を保有しており、USEN子会社の「メディア」に大半を売却する。USENは、IP電話事業を経営の柱のひとつにしたい考え。

USENはJ-CASTニュースの取材に対して「検討はしているが、まだ具体的に決まったことはない」と話した。一方の東電は、「フュージョンが発展できるあらゆる方法を考えているが、具体的なことについては守秘義務の関係でコメントできない」としている。

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