みずほ銀行、不当表示で警告へ 公正取引委員会

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みずほ銀行が住宅ローンを販売した際、金利が申し込み時より高くなる可能性があるのに、目立つように表示しなかったのは景品表示法違反(有利誤認)のおそれがあるとして、公正取引委員会は、近くみずほ銀行に対して警告する方針を固めた。新聞各紙が2006年8月4日、いっせいに報じた。3月に日銀の量的緩和政策が解除されて以降、住宅ローンの金利上昇が相次いでいる。

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