デルのノートパソコン 発火事故が日本で2件米コンピューター大手デルは、発火の可能性があるとして、ソニー製バッテリーのリコール(回収・無償交換)に乗り出したが、日本デル広報は2006年8月17日、J-CASTニュースの取材に対し「現在まで発火事故が2件確認されている」と答えた。1件は06年6月に大阪のホテルで起こり、もう1件は公表しないとしている。同社では回収を急いでおり「対象機種をお持ちのお客様は、すぐにバッテリーを外してもらい、交換のバッテリーが届くまでACアダプターで作業をしてくださいと呼びかけています」と話している。
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