アコムに金融庁が今年2度めの立ち入り検査

印刷

消費者金融大手アコムが、貸金業規制法に違反した疑いがあるとして、金融庁が2006年8月23日午前9時、立ち入り検査に入った。金融庁は同年1月に同社を検査したばかりで、短期間での再検査は異例のこと。同社にとって初めての業務停止命令が出る可能性もある。朝日新聞の報道によると、同社は(1)金利や返済期間など契約内容が書かれた書類を客に渡さなかった疑いがある(2)50万円までに制限されている融資で、契約当日に限度額を倍増させた(3)強引な取り立てや過払い利息の返還拒否――などの疑いがあるとしている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中