KDDI小野寺社長などが3カ月間20%減俸

印刷

KDDIは2006年9月13日、インターネット接続サービス「DION」の約400万人分の顧客情報流出事件での社内処分を発表した。小野寺正社長兼会長は06年9月から3カ月間20%減俸、山本正博執行役員副社長と伊藤泰彦執行役員副社長はそれぞれ同10%減俸、田中孝司執行役員ソリューション事業統轄本部長は同1カ月間10%減俸とした。また、警視庁捜査1課は顧客情報のデータベースを複写して外部に渡したとして、同社から業務委託を受けていたシステム開発会社の元社員の男(33)と、知人の無職の男(32)の2人を著作権法違反の疑いで同13日に書類送検した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中