携帯電話契約者の純増数でauがトップ

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電気通信事業者協会は2006年9月末時点の携帯電話・PHS契約数を9,381万2400件で、06年8月比0.3%増だったと発表した。前月からの純増数では、auが31万2,500件で2カ月連続で首位になった。ついでNTTドコモの12万6,300件、ソフトバンクモバイルの2万3,400件だった。これに対しツーカーは15万1,700件の純減だった。企業グループ単位でも、auとツーカーを合わせたKDDIグループが純増数でNTTドコモを抑えた。

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