PC電池で東芝がソニーに損害賠償を検討

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東芝が同社製パソコンに搭載したソニー製リチウムイオン電池のリコール問題で、ソニーに損害賠償を求める検討を始めたと、2006年10月16日に日経新聞など各マスコミが報道した。東芝のリコール対象個数は日本メーカー最多の83万個で、企業イメージ低下の心配や、株主の目を意識したためと見られている。東芝広報はJ-CASTニュースの取材に、

「電池の回収が始まったばかりで、情報を集めている最中だ。今後どうするかの詳細は決まっていない」

と話した。

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