モルガンが地銀と提携して新型住宅ローン

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八十二銀行(長野県)や親和銀行(長崎県)、武蔵野銀行(埼玉県)などシステムを共同化している8地方銀行で構成する「じゅうだん会」は、モルガンスタンレー証券と提携して債権を証券化する手法を活用した新型の住宅ローンを開発、2007年1月29日から順次発売していく。地銀にとっては、ローン条件の緩和による利用者の拡大や、住宅ローン債権の証券化で短期間で資金を回収できるなどのメリットがある。外資系証券会社が地銀と商品開発で提携するのは初めてで、モルガンスタンレー証券では「証券化ビジネスの幅が広がる」としている。

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