慶応大 2008年に共立薬科大を吸収合併へ

印刷

慶応義塾大学共立薬科大学は2006年11月20日、合併を前提に協議に入ることで合意したと発表した。07年3月に合併を決定し、慶大が共立薬科大を吸収するかたちで08年4月に慶大に薬学部と大学院薬学研究科を設置するとしている。共立薬科大からの申し入れに対し、慶応義塾の評議会が06年11月20日に受け入れを決定した。共立薬科大は1930年に設立され、現在の学生数は973人(06年5月1日現在)。05年度薬剤師国家試験の合格率では全国3位に入っている。大学の入学志願者と入学者が一致する「大学全入時代」を前に、学生確保という「生き残り」の競争が過熱している。そのなかでの、名門校同士の合併は注目を集めそうだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中