東京高裁が植草被告の保釈請求を却下

2006/12/11      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

電車内で痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで公判中の元名古屋商科大学大学院客員教授・植草一秀被告(45)の保釈について、東京高裁は2006年12月8日、保釈を認めた東京地裁決定を取り消して、請求を却下した。それに先立つ同日、東京地裁が保釈保証金600万円で認める決定を下していた。植草被告側は保釈金を納付したが、決定を不服とした検察側が抗告した。植草被告は今年9月13日夜に、京浜急行の車内で女子高校生の下半身を触ったとして起訴され、12月6日の初公判で無罪を主張していた。拘留は約90日に及び「植草一秀氏を応援するブログ」では、「昨夜(8日)、植草氏の保釈請求が再度却下されて、全く信じられない思いでした。一部で、自殺防止という理由なのだ(逃亡の恐れにあたるのかな)というような話が出ていますが、もしそれが本当に保釈請求却下の理由であれば、それは全くありえない事だと思う」などと書かれている。

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