東京高裁が植草被告の保釈請求を却下電車内で痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで公判中の元名古屋商科大学大学院客員教授・植草一秀被告(45)の保釈について、東京高裁は2006年12月8日、保釈を認めた東京地裁決定を取り消して、請求を却下した。それに先立つ同日、東京地裁が保釈保証金600万円で認める決定を下していた。植草被告側は保釈金を納付したが、決定を不服とした検察側が抗告した。植草被告は今年9月13日夜に、京浜急行の車内で女子高校生の下半身を触ったとして起訴され、12月6日の初公判で無罪を主張していた。拘留は約90日に及び「植草一秀氏を応援するブログ」では、「昨夜(8日)、植草氏の保釈請求が再度却下されて、全く信じられない思いでした。一部で、自殺防止という理由なのだ(逃亡の恐れにあたるのかな)というような話が出ていますが、もしそれが本当に保釈請求却下の理由であれば、それは全くありえない事だと思う」などと書かれている。 ads by Overture
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