現金給与総額、6ヶ月連続で減少

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厚生労働省が2007年7月2日発表した5月の毎月勤労統計調査(速報)によると、平均現金給与総額は前年同月比0.6%減の27万4,091円となり、6ヶ月連続の減少となった。平均現金給与総額のうち基本給を表す「所定内給与」は0.1%減の24万8,995円で、13ヶ月連続で減少した。景気回復が賃金には反映されていない現状が浮き彫りになっている。

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