景気「いざなぎ超え」で一致 内閣府の研究会

印刷

内閣府の景気動向指数研究会は2007年7月30日に会合を開き、2002年2月から始まった現在の景気拡大の期間が、06年11月に「いざなぎ景気」(1965年11月~70年7月の57カ月)を超えて「戦後最長になった可能性が高い」との意見で委員が一致した。
「いざなぎ超え」は06年11月の月例経済報告で大田弘子経済財政担当相が関係閣僚に報告していた。だが、それが正式に「確定」するのは、同研究会が統計学的に判定してからとなる。J-CASTニュースの問い合わせに内閣府は、「委員の意見は一致したが、確定までしたわけでない」(景気統計部)と答えた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中