郵政公社の投資信託販売、7月末で1兆円突破

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日本郵政公社が2007年8月1日に発表した「投資信託取扱状況」によると、同公社の07年7月末時点の投資信託の販売金額は累計1兆18億円になった。05年10月の販売開始から1年10カ月で1兆円を突破して、メガバンクの水準に迫っている。販売件数は214万件となった。プレゼント・キャンペーンなどが奏功した。商品別では、「野村世界6資産分散投信安定コース」が販売金額の42.6%を占める4,264億円、「日興五大陸債券ファンド(毎月分散型)」は同22.7%を占める2,273億円と、この2商品で65.3%を占めている。

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