7月の全国百貨店売上高、前年の4.3%減

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日本百貨店協会が2007年8月17日に発表した7月の全国百貨店売上高(既存店ベース)によると、売上高総額は前年同月比4.3%減の7,227億円で、2カ月ぶりに前年同月比マイナスとなった。梅雨明けが遅れたことや新潟県中越沖地震の発生などが消費心理を冷やしたことや、夏のクリアランスセールの開始が6月に前倒しされて、6月の売り上げが前年同月比5.5%増になった反動がマイナス要因となった。

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