しょこたん「乳がん」に怯える ブログで「しこり」を告白

2007/11/14 19:59

   新・ブログの女王しょこたん(中川翔子さん、21歳)が、健康診断に行って左の乳房にしこりを発見、「乳ガンでは?とガクガク(((゜Д゜)))ブルブル震えた」とブログに書いている。日本では35歳以下の若年性乳がん患者が増えていて、07年秋には、21歳の女性の乳がん闘病記を題材にした映画も公開された。しょこたんが震えたのも無理はない。

「念のため超音波やっときますかって」

しょこたんがブログで「しこり」を告白した
しょこたんがブログで「しこり」を告白した

   「しょこたん☆ぶろぐ」の2007年11月13日付けのタイトル「ぷんすかぴー」には、しょこたんが所属する会社全体の健康診断検診に初めて参加した、という内容が綴られている。レントゲン、血液検査、乳がん、子宮がん検診まで受けた。身体測定で身長が伸びたことがわかったが、それは胴が長くなったためであり、さらに、

「ウエストサイズテラヤバスwwwwwwキモスwwwwバストサイズじゃないのかそれwwwwってくらいwwwwwギガントwwwww」

と、ウエストがとんでもなく太くなったと嘆く。そして、次に衝撃の文章が綴られていた。

「乳の触診(´;ω;`)なんか左だけ二センチ超のたてながいしこりが…ガクガク(((゜Д゜)))ブルブル コリコリではないからがんじゃないが乳腺?があるんだ さわってみても左だけたしかにある、かたまり 心配ないが今度念のため超音波やっときますかってガクガク(((゜Д゜)))ブルブル」

   日本女性の場合、22人に1人が乳がんになってしまうようだが、従来は40~50代以上の女性がなるものだと思われていた。しかし近年、問題になっているのが35歳以下の「若年性乳がん」なのだ。NPO法人J.POSH(日本乳がん ピンクリボン運動)によると、30代の乳がん発症率が急増しているが、20代も増えていて、情報交換や互いに助け合う20代の「患者の会」もできてきている。

   若年性乳がんを題材にする映画の公開も07年に相次ぎ、作家・大原まゆさんの実体験をもとに書かれた単行本「おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに? 」が、女優の平山あやさん主演で07年9月に「Mayu-ココロの星-」のタイトルで劇場公開。香港映画「私の胸の思い出」は07年10月に日本で劇場公開され、乳がんと宣告された30歳の広告代理店勤務のキャリアウーマンが、がんを克服していく姿が描かれていた。

おっぱいの詩―21歳の私が、どうして乳がんに?
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