台湾を「台湾島」と表記の地球儀を販売中止 タカラトミー・学研トイズ

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   玩具大手のタカラトミーと、学習教材大手「学研」の子会社「学研トイズ」は、2008年1月11日、それぞれが販売する音声ガイド付き地球儀「トークンググローブ」と「スマートグローブ」の販売を中止する、と発表した。台湾の表記が「台湾島」となっており、音声ガイドでは「中華人民共和区」と表現する音声が出る仕組みになっていたという。両社とも「不適切な表現があった」「配慮に欠ける表記があった」などとして、定価での返品に応じる。

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