野村證券のラップ口座、最低契約金額500万円からに

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   野村証券は2008年3月17日から、個人投資家の運用方針にそって資金を一任されて運用する資産運用サービス「野村ファンドラップ」に、インデックス・ファンドを利用した「バリュー・プログラム」を追加する。現在1000万円となっている最低契約金額に、新たに500万円以上(1円単位)のコースを設ける。投資金額の「バー」を下げることで、より多くの顧客の獲得をめざす。新たに導入するバリュー・プログラムは、国内外の株式と債券、不動産投資信託などの5つのファンドで運用する。

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