統合後の三越伊勢丹 営業益が実質19%減

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   三越伊勢丹ホールディングスは2008年5月12日、統合初年度の09年3月期の連結営業利益が340億円になる見通しとなったと発表した。三越と伊勢丹で単純合算した08年3月期の営業利益に比べると、実質19%の減少となった。かさんだ統合費用や高額消費の低迷などで、両社の単独業績がそれぞれ減益となるのがその理由という。

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