福田内閣の支持率が朝日新聞、読売新聞が行った世論調査で発足以来最低を更新した。ガソリン税の暫定税率復活や後期高齢者医療制度導入が影響しているとみられる。
2008年5月20日付朝日新聞の世論調査(電話)では、福田内閣の支持率は19%だった。08年4月30、5月1日に行われた前回調査の20%から1ポイント減少し、内閣発足以来の最低を更新。不支持率も前回より6ポイント増の65%で、内閣発足以来最高となった。読売新聞の世論調査(面接方式)でも、支持率は前月比3.9ポイント減の26.1%でこちらも発足以来最低を更新。不支持率も同6.3ポイント増の64.7%で、発足以来最高になった。
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