東国原知事 「なぜ、国政にばかり興味があるのか?」

印刷

   宮崎県知事選に出馬した2007年1月、東国原英夫さんと競い合ったことで話題になった会社員、持永哲志さんの訃報が2008年8月6日報じられた。東国原知事も同日のブログで、突然の訃報に「ただただ呆然とするばかりであった」と振り返った。

   「今は、ただ、心からご冥福をお祈りするしかない」。実はここのところ、訃報を聞くことが多いのだと知事は明かす。東京に住んでいた頃に通い詰めた下北沢の定食屋の大将。同級生だったT君。「残念だ」と思うと同時に、いずれ自分の番が回ってくるのだろうと感じているようだ。

「そういった意味でも、一日一日を大切に、決して後悔の無い生き方をして行きたいものである」

   とはいうものの、こんな書き方をすると、メディアにまた「後悔の無い生き方ということは、やっぱり国政に行くのですか?」と聞かれそうだと、自嘲気味に綴る。なぜ、国政にばかり興味があるのか? 東国原知事は疑問を感じざるを得ない。

「今は、一日一日を後悔しないように県政発展に邁進することで精一杯である」
日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中