ワンランク上の富裕層に専用の投信商品 みずほ銀行

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   みずほ銀行は、「ワンランク上」の富裕層向けに提供する専用の投資信託を2008年9月8日から投入する。商品は、最低投資金額が2000万円からの、米ヘッジファンドのポールソン・アンド・カンパニーが投資助言するハイリスク・ハイリターンの投資信託。販売対象は、5億円以上を目安とする金融資産をもつ富裕層。銀行窓口では販売せず、本部に所属する「プライベートバンカー」が訪問販売する。

   また、みずほ信託銀行も10月から、資産運用相談に特化した新しい小型店舗「トラストラウンジ」を展開。みずほグループをあげてプライベートバンキング(PB)業務に力を注ぐことで、富裕層での「口コミ」によるPR効果を狙う。

   英HSBCグループやスイスのUBSグループなど外資系が、PB業務での攻勢を強めており、それらに対抗する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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