地銀のATM提携、九州でも広域化へ 手数料無料に

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   地方銀行のATM提携が広域化へ動いている。福岡銀行や西日本シティ銀行など九州地区の地銀10行は、2009年2月からATMの相互開放「九州地銀ATMネットワーク」を実施する。提携に参加する地銀のキャッシュカードで、約3000か所・6300台ある提携ATMを利用した場合、平日昼間の現金引き出し手数料が無料になる。

   「九州はひとつ」を合言葉に利便性を高めて、ゆうちょ銀行などに対抗する。参加銀行は福岡、西日本シティ、筑邦(福岡県)、親和(長崎県)、十八(同)、佐賀、大分、肥後(熊本県)、宮崎、鹿児島の各行。

   地銀では、首都圏でも横浜や千葉、武蔵野(埼玉県)などの6行、北東北の青森、秋田、岩手の3行や、四国の百十四(香川県)、伊予(愛媛県)、阿波(徳島県)四国(高知県)などがATMの相互開放に取り組んでいる。隣県の地銀同士や県内で信用金庫などと提携している地銀は少なくないが、広域化する傾向にある。

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