企業の27%、従業員削減 帝国データバンク調べ

印刷

   帝国データバンクは2008年1月8日、企業に雇用状況についてアンケートした結果を発表した。景気の後退を理由に従業員(非正規雇用を含む)の削減に踏み切ったり、削減を検討している企業の割合は26.9%にのぼり、雇用環境の悪化が裏付けられた形だ。「削減を実施・または検討中」と回答した割合が高かった業種は、製造業35.7%、不動産業27.0%など。

   アンケートは08年12月17日から09年1月5日にかけて全国2万455社を対象に行われ、有効回答率は52.5%だった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中