小室哲哉が「Twitter」を始めていた?実は偽物

印刷

   音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、ミニブログ「Twitter(ツイッター)」を始めたのではないかと2009年6月24日頃からネットで話題になっている。該当する「Twitter」のページを見てみると、小室さんと思われる顔写真と、ニックネームが「tkomuro」、名前が「小室哲哉」と書かれている。

   「Twitter」上のブログにあたる「つぶやき」には、09年6月22日に「JDの53番だったっけ、久しぶりに聞いた」、09年4月8日に「今日はちょっと疲れた 久しぶりに」など10回書き込んでいる。自己紹介の部分には、小室さんが以前から使っているコミュニティーサイト「マイスペース」の小室さんのページにリンクされている。

   「Twitter」は140文字以内で思い付いた事などを書き込み、他の利用者とチャットのようにコミュニケーションできるサービス。利用者は米国が1708万人。英国が252万人。日本は09年1月が20万人だったのに対し同4月には52万人と急増。日本ではミュージシャンの坂本龍一さん、ホリエモンこと堀江貴文さんなどが利用している。ネットでは、小室さんは09年5月11日に詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されたが、「Twitter」は手軽なブログで、小室さん自身が好きそうなサービスだとし、「本物の可能性がある」などと噂になっていた。本当に小室さんが「Twitter」を始めているのかエイベックスグループに問い合わせてみたところ、小室さんの名を語った偽物だということだった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中