スノーデン元職員、ロシアに1年間の亡命認められる

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   米国家安全保障局(NSA)による個人情報収集活動を告発し、米当局に訴追されている中央情報局(CIA)の元職員、エドワード・スノーデン容疑者が2013年8月1日、ロシアに入国した。

   スノーデン元職員は6月23日からモスクワの空港に滞在し、ロシアへの亡命を求めていた。これに対してロシア当局は、1年間の亡命を認めたという。

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