「高校化学グランドコンテスト」から世界へ!日本代表が台湾国際科学フェアで大健闘
記事配信日:
2026/02/25 14:00 提供元:ぷれにゅー

芝浦工業大学、「高校化学グランドコンテスト」が、国際的に活躍する科学技術人材の頂点に立つ場となっています。
概要
項目名:高校化学グランドコンテスト詳細:芝浦工業大学が主催する全国的な高校生向け化学コンテスト。2025年10月に開催した最終選考会では約1,000人が来場、115チームが参加しました。
詳細URL:https://www.shibaura-it.ac.jp/gracon/2025/
全国から世界へ、化学の甲子園が生み出す成果
芝浦工業大学が主催する「高校化学グランドコンテスト」は全国の高校生たちが自主的な研究活動を発表し、その成果を競っています。2025年に開催した第20回大会には、台湾やシンガポールから招聘した5チームを含む115チームが参加し、約1,000人の観客が会場を訪れました。世界が称賛した日本の若き化学者たち
ここで注目すべきは、最終選考でグランドアワードを受賞した東京都立日比谷高等学校および静岡北高等学校の生徒たちが台湾国際科学フェア(Taiwan International Science Fair:TISF)で優秀な成績を収め、日本人として初のYoung Scientist Award(青少年科学賞)まで獲得したことです。この結果は、高校化学グランドコンテストが国際的なレベルの研究活動を支える素晴らしいプラットフォームになっていることの証明といえるでしょう。高校生の可能性を最大化する活動の継続
芝浦工業大学は、これからも高校生の研究活動を支援し、本コンテストを通じて国際的に活躍できる科学技術人材の育成に努めていきます。このような取り組みを通じて、新たな科学の頂点を目指す若者たちの挑戦が続くことでしょう。まとめ
化学の甲子園と称される「高校化学グランドコンテスト」からは、台湾国際科学フェアで大活躍するなど、国際的に認知される若き化学者が次々と生まれています。主催者である芝浦工業大学は、活動の拡大を図りつつ、より一層の科学技術人材の育成に取り組む姿勢を崩さない意向を示しています。関連リンク:
TISF特設サイト:https://www.z-gtech.com.tw/TISF2026/
ISYF特設サイト:https://isyf.hci.edu.sg
芝浦工業大学公式サイト:https://www.shibaura-it.ac.jp/
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