カン・ドンウォン主演「1%の奇跡」、衛星劇場で6月10日放送開始

CS衛星劇場が、第1次韓流ブームを牽引したドラマをお届けする「韓国ドラマClassic~不朽の名作選~」の一環として、2003年に韓国で放送され高視聴率を獲得した「1%の奇跡」を6月10日(水)より放送します。

概要

CS衛星劇場にて、2026年6月10日(水)よりドラマ「1%の奇跡」の放送が開始されます。同ドラマは、カン・ドンウォンがドラマ初主演を務めた韓流ラブコメディです。

放送開始日:2026年6月10日(水)

放送局:CS衛星劇場

放送時間:毎週水曜 午後11:00/毎週火曜 午後0:00

韓国放送年:2003年

話数:全26話

演出:チャン・グンス

原作・脚本:ヒョン・ゴウン

出演:カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、イ・ビョンウク、ハン・ヘジン、キム・スンミン、キム・ジウ、ピョン・ヒボン

韓流ラブコメの金字塔「1%の奇跡」

「1%の奇跡」は、映画「オオカミの誘惑」や「ベイビー・ブローカー」で知られるトップ俳優、カン・ドンウォンがドラマ初主演を務めた作品です。本作は、ハンサムだが性格は最悪の財閥の御曹司と、心優しい女性教師の恋を描いたラブコメディで、2003年7月に韓国で放送開始され、高視聴率を獲得しました。

あらすじ

中学校で国語を教えるダヒョン(キム・ジョンファ)は、ある日、電車の中で親切にした老人が、財閥ソンヒョングループの創立者であることが判明します。その祖父は、孫であるジェイン(カン・ドンウォン)とダヒョンを結婚させた人物に遺産を相続させるという遺言状を書き換えていました。育ってきた環境が全く違い、突然出会った二人の10か月間の交際が始まります。

「パリの恋人」も放送

CS衛星劇場では、「1%の奇跡」に続き、2004年の韓国ドラマ「パリの恋人」も2026年6月25日(木)より放送します。こちらはパク・シニャンとイ・ドンゴン共演の、パリを舞台にした身分違いの恋を描いた大ヒット作です。

まとめ

CS衛星劇場は、2026年6月10日(水)より、カン・ドンウォン主演の韓流ラブコメディ「1%の奇跡」の放送を開始します。また、6月25日(木)からは「パリの恋人」も放送予定です。

関連リンク

https://www.eigeki.com/series/19124

https://www.youtube.com/watch?v=St1WIwJ2BK4

https://www.eigeki.com/page/howto

配信会社から提供を受けたコンテンツやプレスリリースを原文のまま掲載しており、J-CASTニュースが制作した記事ではありません。お問い合わせは配信会社・プレスリリースの配信元にお願いいたします。